宇宙に命はあるのか
『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』 著者:小野雅裕 KINDLE版

戦争の兵器としてのロケット、人工衛星、月探査、惑星探査ロケット、様々な宇宙観測衛星、宇宙に生命を求める旅の話‥などがロケットや衛星開発者の視点から描かれている。 兵器として開発されたロケットが技術者の夢の実現にむけて宇宙に飛び立つまでの様々な歴史的な裏話や著者の宇宙に寄せるロマンが詩的に語られていて面白い。 一千億分の八の意味は銀河系に存在する「1000億の星の中の人類が旅した太陽系の8つの惑星」の意味である。